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年金磯釣り師

刺身&昆布締め 

釣行後の腰痛や筋肉痛で、早朝ウオーキングはパスのお城下です。
特に右腕の上腕筋の痛みが何ともならず・・イセギの祟りかな?そう言えばイセギを取りに来たカーさんが「歳を考えて釣行せんと」と心配してくれたが・・・「やかましい~」・・で済ました。確かに足腰が弱ってきたのは事実で、安全第一を再認識しました。

と言うことで、定番料理です。
嫁が、昆布締めを作ってくれました。昆布でサンドイッチのように挟んで冷蔵庫で寝かしています。
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イセギの刺身です。農園で収穫したリュウキューを添えてみました。
昆布締めは、モチモチ食感と昆布ダシの甘味が出て、刺身とは一味違う食味となっています。・・これも有です。
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爆釣パート2 

2週連チャンの釣行です。
今回のメンバーはラッキョマンと癒着マンです。土曜日なのに釣り人は5人で出港です。支所船は母島のスーパー堤防に2人を下して、またまた船頭さんへ無理を言って、2週連チャンで弘瀬の小島へ渡礁と相成りました。
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一段低い場所に癒着マンが渡礁。満潮時は波が駆け上がるので要注意ですが、今回は巡行船の波がヤバかったみたいでした。
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ラッキョマンも連チャン渡礁で、今回も醤油・カボス持参で、早速にスマ狙いでした。
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竿を曲げたのはウスバのみで、今回のモチモチ刺身は諦めかけたころに癒着マンが・・・・・写真なしですが十分に堪能しました。
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癒着マンですが、何をしているのか??
焼酎の水割りを作ってくれました。風も吹かずに焼酎の水割りを飲み、夕マズから汗が滴り落ちてパンツまでビッショリです。
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今回もケミを点けるまで異常なしでしたが、先週と同様にタナ1本半で流すとウキがジワー・・と沈み、道糸を少し張って掛け合わすとグーンとハリ掛かり。
同じスピードで際まで寄せ、ライトを照らすと本命です。竿の弾力で抜き上げてナイフで締めバケツで血抜きしてクーラへ。
このパターンが1投毎に続くゴールデンタイムが始まりました。時々ダブルがありますので今回も数が伸びました。
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癒着マン釣果です。
ハリメに邪魔されたようですがそこそこの枚数を数えています。これを刺身にしてツアー客に提供するらしいが、今日のお客さんは新鮮な刺身が食べられラッキーでしょう。
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ラッキョマン釣果です。
4時前にはクーラー満杯となって早めに納竿したみたいであっちこっちに配るよう分けていました。46枚と言いよったが!!
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仕掛人釣果です。
ほぼクーラー満杯で、あっちこっち配って帰りましたが、総数52枚で今シーズン最高の枚数となりました。
この時季を逃すことなく、まだまだ行きまっせ!!
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干物 

釣行後の定番料理ですが、今回は実家に滞在のため、嫁に干物を干すネットと伯方の塩を持ってくるよう頼んでいた。
親族や友人に配っても残りそうだったので、ストック用と干物を作ることに。その日の内にウロコ・内臓を取って1枚ごとにラップに包んで冷凍保存。
干物用は、頭を落として2枚に・・・・・翌日、持参の伯方の塩を海水より少し濃いめにして1時間漬けて風に当てながら干すと出来あがり。
その晩晩酌の肴に、・・・焼くと身が反り返ります。バッチリの塩加減で少し甘みがでて、塩味とホクホク食感がビールに合いました。
実家にストックとして数枚残して、高知に持ち帰りです。
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爆釣!! 

夜はカエルの声しか聞こえない土田舎から、早朝4時に救急車の音で目が覚め、お城下に帰ったことを実感しました。
先週末の夜釣りの続きです。
ケミを点けて最初に竿を曲げたのがラッキョマンで小タマメです。
仕掛人はムロ向きに遠投し、糸フケを取り、竿をしゃくって撒き餌を出し流していくとケミが横に?・・食い上げ?竿を立てるとグーンとハリ掛かり、ゆっくりとリールをまき、ハリはずれを心配しながら抜き上げると本命イセギです。サイズは35平均でした。

タナを浅くして、同じように流すと、ケミがゆっくりと海中に消え、見えなくなって竿を立てるとグーンとハリ掛かり。1投毎の入れ食いです。これが10時頃まで続きました。
ラッキョマンも同様で、ちっくと休憩を・・・が2人とも2時まで爆睡です
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休憩中から更に風が強くなり、風裏を捜して快適すぎる仮眠でした。

再開後の第1投目から同じように入れ食いが続きましたが、3時ごろから潮が港向きに入りだして釣りづらくなったのと糸フケが出だしてアタリが取りずらくなりました。
入れ食い時は、ダブルも数回あって数を稼ぎました。二人とも5時前には竿を納めて大満足の釣行でした。

上のクーラーはラッキョマンで36枚?じゃったかな・・
下は仕掛人釣果で44枚でした。
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初の爆釣? 

盆で11日から15日まで実家に滞在し、ブログもお休みのお城下でした。
12日(土)は、支所船で1カ月ぶりの夜釣りで、相方はラッキョマンです。その他は池○Jrメンバーが7人等で総勢11人で出港です。
支所船は裸の船付きから降し、Jrメンバー7人がスーパー堤防に・・・・仕掛人とラッキョマンは希望どうり小島に渡礁できた。
数分違いで他船が降ろしに来たが、オーバーホールエンジンの勝利で船頭さんに感謝です。
↓仕掛人渡礁の船付きです。
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↓ラッキョマン渡礁の港向きです。10mも離れていなく声は届きますが、ここは愛媛の御仁さんの開拓磯です。
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周辺の状況です。
数分違いの2人組が上がっていた宮ノ下です。私の指定磯ですが今回は、パスしていました。
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弘瀬の集落ですが、真っ赤な塗りの家が??・・・ビックリポンでした。
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久々ですき~~・・記念の自撮りですが何か??
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ラッキョで忙しく、3か月ぶりの釣りで気合が入り過ぎのラッキョマンです。
早々に竿を曲げてやり取りを。
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釣れたのは「スマ」でした。
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ところが、準備万端で醤油、カボスを持参していて、早速に調理です。
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釣り人の特権ですね。十数分前までは泳いでいたスマです。モチモチ食感は言うまでもなくカボスとの相性もグットです。
これで、晩飯用のビールも無くなってしまいました。
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ここでは珍しく水上スキーを楽しんでいる若者が・・・盆休みで帰っているのでは?
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このアングルも久しぶりです。
姫島に沈む夕日です。この時点までは全く異常なしでした。ゆっくりと晩飯も済まし、風が強く吹いていたので蚊は居ないが肌寒く上着を着て釣っていた。
タナは竿1本半からスタート。潮は風に逆らって姫向きに流れていた。最初は餌が落ちずタナを少しずつ深くして2本あたりで落ちだしたがウキに当たりは出ない。風で道糸が引っ張られるのでは?少し張り気味に流すとウキに微妙な動きが出て、合わせて見ると竿先にグーンと乗って独特な引きが伝わり、本命を確信した。
慎重に寄せると30チョイのイセギです。ゆっくりと引き抜いて小さく「ガッツ」・・・まっこと、久しぶりの引きを、ハラハラドキドキで楽しみました。
時間は、8時前じゃったですが、これから怒涛のゴールデンタイムが始まるとは。・・・・(続く)
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