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年金磯釣り師

良いお年を 

 ちっくと早いですが、今から新年の準備のため幡多に帰ります。昨年は、某施設で正月も勤務をしていたので今年は早めに帰って正月用の魚を確保する予定です。
 
 昨年中は、つたないブログにお付き合いして頂き誠に感謝でございます。クラブ員の皆様やブログを通じて知り合った皆様との情報交流などで、無事1年をすごすことができました。来年も体力・気力・資金力が続く限り、磯場で竿を振るつもりでいますし、ブログで勝手な独り言を呟いて行こうと思っていますので、お付き合いの程よろしくお願いします。

 年末年始の予定は、明日は支所船で竿納めをし、元旦は、小才角でラッキョマンと初釣りの予定です。それでは、皆様良いお年をお迎えください。
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category: 独り言

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志和へ 

 大会の余韻が冷めやらぬクリスマスイブに、しょうこともなく行ってきました。
 今シーズン2回目の志和です。3連休の後で撒き餌も十分入っているしどうかな?・・と心配をよそに10人以上の釣り人が。ここのルールは、早く来た者から磯を予約できるシステムで仕掛人は4番目で、目的のトクスケに渡礁。

H25,12,24(1)
東側の磯群です。志和の名礁「クロハエ」です。底物と上物場が左右に分かれており沖向きが底物場で、陸向きの一段低い場所が上物です。今回も2人渡礁していました。
H25,12,24(2)
仕掛人釣果です。
潮は全く動かず、撒き餌をしても何にも見えず、厳しい釣りが想定された。少しずつタナを深くして、竿1本位で餌が落ち出したので仕掛人ウキを沈ませながら竿先でアタリを取ることに。すると、道糸がスルスルと走り、掛け合わすと30チョイの口ブーが。
同じような釣法で何とか3枚と同サイズのシマアジをゲットすることができた。
H25,12,24(3)

category: 釣り

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第1回大会 

第1回大会を島で開催しました。前日30m超えの北西でしたが当日は、何とか竿が出せる程度の風でしたが限られた磯しかありません。
 仕掛人は、クジ番号10番です。支所船は二並廻りで東のハナから8番まで降ろしたので、船頭さんに次は風が当たらないとこへ・・・と伝えると、姫島に行くとのこと。
ラッキー・・で姫のヨーチエンに9番の遊び人さんと渡礁した。
H25,12,21(1)
最初は船着きで竿を出したが、餌取りのオヤビッチャの群れで、餌は数秒しか持たず早々と諦め、千畳向きの裏側で竿を出すことに。ここはシモリだらけですが尾長の実績がありタナは2ヒロで。ウキがなじむと同時に、底潮に引っ張られるように沈んで竿を立て、久しぶりの感触を楽しみながら遊び人さんに掬ってもらい本命をゲット。
 連続で釣れたので、遊び人さんも一緒に竿を出すことに。
H25,12,21(6)
 連敗脱出で余裕がでたので近くの状況を。西側のコシカケとカバです。当日は、この周辺しか渡礁できません。
H25,12,21(3)
反対の東向きの千畳です。二代目さんと棒ウキ会長が渡礁いていました。ここは島の夜釣りで最初に上がる磯でしたが近年サメが居ついており敬遠しています。
H25,12,21(4)
ここは、ヨーチエンの船着きです。弁当船に独り寂しく乗っていましたので、誘うと飛び降りた謎の人物です。少しは遠慮するかと・・・・とんでもない、第1投で本命をゲットし最終的には7枚を釣って竿頭となりました。
H25,12,21(2)
弁当を食べてコシカケの様子を・・・メタボが竿を曲げており山猿さんが玉を持って。急いでデジカメを・・掬うまでには至らなかったようです。
H25,12,21(5)
謎の人物の正体です。本命以外にもサンタの化け物やキツ等頻繁に竿を曲げていました。又、親子ウキさんと握っていたようで同じ磯で親子ウキさんが良型グレを釣られ、今回は長寸では負けそうと嘆いていた。
H25,12,21(7)
帰港後のスナップです。
H25,12,21(10)
何とクラブの大会では数十年ぶりに、50c超えの尾長を2枚釣った親子ウキ先輩です。磯は、東のハナのワンド側で船頭さんに聞くと二並の1番とのこと(前は、コダカラ?と言いよったが)となりは、やっぱりと言うか、ざまあ~みろの善平先輩でした。ちなみにもう1枚の尾長は、右にいるカーさんがしっかりと確保したとのこと。
H25,12,21(8)
なかなかの良型尾長を釣っている修行僧です。磯は??
H25,12,21(9)
東のハナの低場で竿出していたガマラーです。
H25,12,21(11)
千畳の口ブーと棒ウキ会長
H25,12,21(12)
仕掛人釣果です。4連敗を免れ何とか年を越せそうで感謝・感謝です。
写真を写してはいませんが、ラッキョマンは四人バエで20枚とのこと。
H25,12,21(16)

表彰です。予算が少ないので気持ちだけですが・・・グレの部1位の親子ウキ先輩です。
H25,12,21(13)

その他の部で誰も出してこない・・・やっぱりこいつは抜け目がありません。しっかりと別袋に確保していました「キツ」を・・・
H25,12,21(14)

category: 大会

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変更・変更で 

 週末は色々とありすぎて変更・変更・・・でしたが行くには行きました。
 まず、月曜日に足摺へ・の予定で実家に帰る途中でアキマセン・・16日は歯医者の予約をしていることが解り、断りの電話。
 次に、土・日で島にと思っていたが土曜日は、北西がビューで諦め、日曜もヤバイ雰囲気のため急遽、風裏の足摺と相成りました。
H25,12,15(1)
で、一人で渡礁したのが沖のサカシオです。日曜日で結構なお客がありましたが単独でOKでした。ここは、灯台の真下で東側には、3日前にラッキョマンが爆釣したタマツケや2日に渡礁したコウジバエ等で北西は大丈夫です。
H25,12,15(2)
展望台から観光客が見ておりますので、さすがの仕掛人でもは厳しいようですね。
H25,12,15(3)
西側にはカジヤバエが見えます。
釣果は、ラッキョマンにあやかり「爆釣」の2文字を期待しましたが、足摺サイズを「小釣」としておきます。
H25,12,15(4)

category: 釣り

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中止じゃと! 

 鼻歌で帰る準備中に携帯が・・・・ラッキョマンです。
 明日の小才角は、波があり船は出ないとのこと。・・何じゃそっりゃあ~・・でご本人はタマツケで現在9枚との事。久しぶりにカメの手王さんと一緒らしい。

・・で月曜日にタマツケが予約できれば行くことに。やっぱり波・風男は健在のようです。

category: 独り言

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小才角へ 

 前々からラッキョマンと約束していた小才角への平日釣行へ・・・12月はツナカケで13日と18日を予約しているとのことです。
 
 島では連敗中の仕掛人ですから、何とか顔を見て大会に臨みたいと願っていますがどうなることやら。今から準備をして5963号で幡多路へ・・・

 明日、顔を見れればそのままの勢いで、週末に島で再チャレンジでもと考えてはいますが年寄りの連チャンはちっくとキツイかな??ラッキョマンは今日、足摺のタマツケを予約しているとのこと・・まっことあいつはエライ!!・・です。

category: 独り言

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無料渡船券 

今年も残り少なくなってきましたが、ホームグランドでグレの顔を見ていない仕掛人です。
グレの顔を見ないでこいつは、なんぶ言うても使うことにはならず悩んでいます
そうなんです・・・支所船の大会と、年間のダービーでゲットした無料渡船券が2枚も・・・有効期限があるためそれまでに、本命をゲットし堂々と使いたいものです。
H25,12,11

category: 独り言

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いまだ顔を見ず 

 週末の農園管理を終え、支所管理人さんへ電話してみると香川の独りのみとのことで半ば諦めていたら、電話があり3人揃ったので出るとのこと。・・・管理人さんが愛媛の御仁に電話したようです。
 福の神伝説がちょっぴり健在のようで、香川が2人となっており四国3県対抗の大会となりました。高知県代表の仕掛人が渡礁したのが大小の西側です。この磯は、通称ドボンバエと言います。数年前の大会で仕掛人と棒ウキ会長が上がって、左の高場から仕掛人が落ちた磯です。
 今回の目標は、「落ちない」・・・でひたすら頑張って・・・落ちませんでした・・ナハハ・・
H25,12,7(1)
大小からの朝日です。チョボに香川代表が渡礁していましたが、潮が動かず苦労したようですが顔は見たとのことです。もう一人はセイワリの前に渡礁していました。
H25,12,7(2)
もう一人の愛媛代表の御仁は、2週連続でキリモチに渡礁し、小型ながら3枚とのことで、うらやましい限りです。

・・と言うことで、惨敗の仕掛人です。今シーズン未だ、島ではグレの顔を見ておりません。下手すれば今年中に顔を見ることができないのでは??ちっくとヤバイ雰囲気になりつつあります。

このため、事前にお断りしておきますが、第1回大会で、私と一緒に渡礁する会員は、それなりの覚悟でよろしくお願いします。「ナンマイダ~・」
H25,12,7(3)

category: 釣り

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連敗脱出 

 週末に農園管理を済まし、ラッキョマンと足摺釣行と相成りました。全てお任せで渡礁したのが初めてのコウジバエでした。
コウジバエからの朝日です。ダルマ朝日を期待したが、水平線に雲があり残念でございます。
H25,12,2(1)
早速の爆釣祈願をするラッキョマンです。沖には椎ガハエが・・数年前に単独で足摺サイズを爆釣した思い出があります。今回は他の渡船が上げていましたが結構竿が曲がっていましたぞ!!
H25,12,2(2)
ここは、足摺の東磯群で、この時期から食い出すのが定説となっており、平日でも結構釣り人が居てタマツケ、ナガハエ、ヒラバエにも上がっていました。
ただ、足摺サイズと言われる30~35クラスばかりで物足らないかもしれませんね。
H25,12,2(3)
仕掛人は、とにかく連敗脱出が主目的で必死こいて竿を出して何とか連敗脱出をしました。潮はほとんど動かず、撒き餌をしても足摺名物の青・黄バンドーやサンタ等の動きも少なく・・・??非常にヤバイ雰囲気
最初に竿を曲げたのがラッキョマンでスルスル釣法とのこと。仕掛人もウキの浮力を落とし、ゆっくりと沈ませていくと・・・竿先に当たりが出て何とか足摺サイズをゲット
でもって、仕掛人家の食卓を飾った足摺刺身&カルパッチョです。隣りはビールのつまみに農園で収穫したピーナッツの煮物です。支所船の弁当に入っており、管理人さんにレシピを教えてもらい嫁に作ってもらいましたが、味は??です。そう言えば・今シーズンはまだ食うていなく寂しい限りです。
H25,12,2(4)

category: 釣り

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