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年金磯釣り師

フノリ採り 

 小才角からの帰りに思い出したのがフノリです。毎年2月初旬に採りに行っており、ちっくと早い気がしたが大潮であり、奥さんと長男を誘い、いつもの秘密ポイントに5963号で出発。
 
 場所は、それこそ秘密ですが高知から1時間30分あまりかかります。
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 心配無用でした。一面フノリが・・・ちょどの長さで柔らかく最高です。
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長男坊も何回か採りに来ているので慣れた手つきで削り採っていました。奥さんはデジカメに気付くとスゴスゴと逃げておりません。
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 今回の道具は、ハマグリの殻でした。少し厚いかな?・・と思っていたが角度を変えたりして十分に削りとれます。今年分は採れましたが、後は保存用として、もう1回採りに行きます。
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category: その他

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&小才角 

柏島釣行の2日後に小才角のカワグチにアタック!!前回はツナカケで昼までで撤収しグレの顔を拝んではいません。
今回は、一緒に行く予定のSYUちゃんが腱鞘炎でリタイヤ。
ラッキョマンと渡礁したのがカワグチでした。この磯は20年前(古い!!)に53cmの尾長を上げた磯でした。
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カワグチから東側のツナカケと一ゲハエです。潮はトロトロと上りが着いており、いつ止まってもおかしくないようすです。ここは潮が止まるとタダの岩ですから
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西側のセリツケです。一人渡礁していましたが竿が曲がったのは見ておらず2時の便で私たちと一緒に帰港しました。
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納竿し、船を待っている間に今度の大会の仕掛作りに励んでいるラッキョマンです。
釣果は?・・と言うと、一応2人とも顔を見ていますが写真を載せるほどではありませんので省略です。

 スルスルで道糸を張りながらドンドンと流していると、パラパラと道糸が走り、竿の弾力で寄せて浮かすと30c前後の小長や口ブトでした。
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category: 釣り

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柏島&・・ 

 またまた平日釣行で今回は、柏島の神崎バエ1本で勝負をかけました。相方はラッキョマンと久しぶりのSYUちゃんです。渡船はラッキョマン指定の大黒屋渡船でした。
 予定どうり神崎バエに渡礁できました。近くのゴクドウも2人渡礁して、結構竿が曲がっていました。
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準備中のお二人です。写真を撮るため一段低い場所に移動したが、ノリがべっとりで動くに動けなくなり、エライ目に・何とか足元を確保しながら、元の場所に戻れたが・・・まっこと、いきませんぞね!!
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柏島から望む沖ノ島界隈です。
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・・でもって3人の釣果ですが30~40までが16枚でした。神崎サイズですが尾長も混じって結構楽しめました。
↓仕掛人ですが口ブトばかりでしたが、翌日に同級生との新年会で刺身と焼き切りにしましたが大絶賛でした。
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尾長混じりのラッキョマンです。
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SYUちゃんの釣果?腱鞘炎が再発したようで、小才角釣行がアウトになってしまいました。
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category: 釣り

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お二人さん 

 会員も支所船のHPを覗いていると思いますが、釣果写真にクラブ員2名が連続で掲載されています。
 それも1回大会と2回大会でクラブの大会では珍しい50c超の尾長グレえ優勝した写真です。支所船HPから拝借しています。
↓第1回大会で優勝した親子ウキ先輩です。
 磯は、東のハナ1番で善平さんと渡礁していつものニギリをしていたようです。
藤本写真

↓第2回大会で優勝したラッキョマンです。東のハナの高場と低場の中間で釣ったみたいです。また、月間釣り画報の2月号にも掲載されていますので見てやってください。

宮川

category: 独り言

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姫島 

 沖ノ島情報で姫島の釣果が良いみたい・・・で、毎日が日曜日のラキョマンと支所船廻りの21日に行ってきました。
 相変わらずの強風の中、お客は12名に泊りで大盛況の支所船です。泊りをヨウチエンとカバに降ろしたので、船頭さんへ挨拶を兼ねて「割り込み」・・と伝え、最後に渡礁したのが、第1回大会でラッキョマンが爆釣した四人バエです。
 
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早速に準備して、前回の爆釣ポイントで竿を出しているラキョマンですが、数投目にヒットし第1号をゲットした。サイズは30チョイでした。
 ポイントは、右沖にシモリがあり、シモリに沿って際を流すと良いが、交互に流すことになるので、仕掛人は反対側のアトナシ向きで竿を出すことにした。
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本日も絶好調の声が聞けそうなラッキョマンです。・・・でした。2枚目を連続で釣った後から行動がおかしく??港で済ましたにも関わらず、2回目のです。朝から腹の具合が今一で、その後も磯の裏側に駆け上り連続でのラッキョマンでした。
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・・で仕掛人は、足元を狙っていたが餌取りも見えず、潮も手前に突っかかってきだしたので、アトナシ向きのワンドを竿1本のタナでウキ止めを付け(普段はウキ止めなし)て流していくとウキがゆっくりと・・竿を立てると素バリ?・同じように流し、今度は見えなくなるまで待って・・グーンと乗って、竿でためながら浮かすと、サイズが不満ながらの本命です。仕掛は、ハリス1.85号と2号、ハリ6号と7号でした。
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弁当船までに2枚でしたが、途中で潮が左沖横に流れだしたときに連続で釣れて9枚を数えることができました。サイズは35cmまででしたが、納得のいく釣行でした。それと今シーズン初の湧きグレを見ましたよ、ぼちぼち産卵が始まるのでは。
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category: 釣り

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昼で撤収 

 前々からラッキョマンと約束していた小才角釣行が4回目でやっと実現した。3回とも波・風で船が出なく相性の悪いイメージが付きまとっていました。
 渡礁したのがツナカケで、ほれぼれする上り潮がついて大いに期待が持てた。平日でもお客があり一のハエにも渡礁しています。
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↓隣のコンヤとカゴです。コンヤは波で厳しいようですがカゴには2人渡礁していました。
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ツナカケの陸向きで竿を出したラッキョマンです。仕掛人は沖向きで出しましたが、久しぶりの激流釣りで勝手が解らずアタフタしていました。あっという間に道糸が出て回収するに息が切れて・・・ちっくとキツイ釣りとなっていました。
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目一杯流したり、手前の磯際を釣ったりしたが・・反応は今一で、そうする間にウスバがどっさりと。楽しみは弁当で磯で食べる弁当は、まっこと美味しい。今回は、どん兵衛持参で満腹でした。
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弁当後、うとうとと磯休めをし目が覚めると何か変??潮が引いているのに沖から波が膨れて、足元を洗い出してきた。しばらくしてカゴが撤収となり、ヤバイ状況となりそうで、ラッキョマンと話をして昼で終了としました。

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category: 釣り

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2日目釣行 

 新年会の席で翌日の磯割りの話が出て、大会ボーズ組から優先で決めることに。ビゼン、トーフ、ヒトツバエ・・と決まったが、仕掛人は・・と言うとヒラバエにラッキョマンと上がることにして熟睡。
 
 翌朝、風速予想を聞くと北の風11mとのこと。何で?・・風・波男は健在で、即変更をして渡礁・・もとい・・渡堤したのが乗船2分の弘瀬離岸堤でした。

年末から4回目で、仕掛やポイントをラッキョマンに伝えスタートした。前回の反省で6mの掬い玉も購入していたがラッキョマンのを使わせてもらうことに。
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遊び人さんが居ますが、最初は餌も落ちず潮も不安定で全く釣れる雰囲気ではなく、ヒトツバエに上がっていた遊び人さんへ「釣れん!!」と伝えていたが、その直後にダブルヒットで一緒に掬ったグレです。
急いで遊び人さんへ電話すると弁当船で磯替りしてきました。
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↓遊び人さんですが、何とかグレの顔を見ていました。
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離岸堤に上がれば・・と準備していました。インスタントですが温かいコーヒーとラーメンが冷えた体を癒してくれます。
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↓ラッキョマンの釣果です。さすがと言うか3枚までは、ほぼ同じペースでしたが、後半戦から置いていかれました。サイズも一回り大きくて完敗です。
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↓仕掛人の釣果です。一応4枚を数えましたが、納得のいく釣りだったのが2枚で、後は当りさえ解らず、たまたま釣れていたような感じで・・まだまだですね!!。
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category: 釣り

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新年会 

 支所宿で交代で風呂に入り、しばし雑談しながら懇親会を待つことに。5時30分開始が5時頃に管理人さんが既に4人が座っているので始めますか??1階に降りていくとOB4人組が料理を目の前にお預けをくっていました。

↓晩餐会のメニューです。これに刺身の盛合せが付きました。(ブリ・グレ・ヘタイ)ヘタイは臭みがあるとのことでリリースしていましたが、臭みも無くモチモチの食感で結構な味でした。
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↓真ん中にあるのが、善平さんが採ったカメの手です。各テーブルにあり、身も結構詰まっておりビールのツマミには最高でした。
 
 両サイドにあるのが仕掛人が大好きな「ピーナッツの煮物」です。支所船の弁当に付いていましたが、今シーズンは、弁当が作れなく食べることができず寂しい思いでしたが、宿の女将さんが作ってくれていまいた。仕掛人がほとんど食べて他のテーブルからも貰ったようで、空の皿が4つあったそうです。
 ちなみに、朝食でも残っていたものをしっかりと頂き大満足でした
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 替え玉副会長の乾杯で新年会が始まり、途中で大会の表彰と景品が当たるお楽しみクジ引き大会を開催し、後は、ひたすら「飲む」「飲む」・・・で島の夜は深けていきました。
↓一応クラブでは若手の部類に入る3人です。右は久しぶりに参加してくれた大○君です。最初は誰??・・でした。
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↓1位のラッキョマンと連敗街道まっしぐらの癒着マンです。
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OB先輩グループに事務局のび太が・・・この時間帯は、まだ大丈夫の様だったが、「のび太ビール」「のび太酒」・・と大変だったと想像します。ご苦労さんでございます。
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ここの主役は、やっぱあ~山猿先輩では。1時間後はテーブル上にトックリが整然と並んでいたのでは。
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↓クジ引きで当たった3点です。
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category: 大会

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第2回大会 

 第2回大会が島で開催されました。予報では風も弱いとの事・・確かに磯に上がるまでは弱かったがその後は、吹き捲りました。
 
 クジを引くと14番だったので最後まで残って風裏へと密かに・・支所船は東のハナから降ろすかと思いきや、奥の1番から降ろしだした??クジ1番・2番は山猿・遊び人両先輩であり安全面から1番に希望したようです。

 低場~高場と降ろし、クロハエへ3人の会員を降ろすと残った大会組は3人で、裸の船着きとのこと。でもって渡礁した3人の一人が善平先輩です。
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で、もう一人が、今シーズンに島でグレの顔を見ていない癒着マンでした。癒着マンは勝負を賭けたようでトビワタリで竿を出しています。
 準備もせず動き出した善平さんです。今晩のツマミとしてカメの手採りに、十分すぎるほど確保しその晩、美味しく頂きました。
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北の風が徐々に強くなり、竿を持つだけでしんどく、あげくに餌取りがワンサカと・・潮は下り、風は反対で道糸が膨れて釣りづらくグレの顔を見たのは善平さんのみでした。仕掛人の竿を曲げたのは、サンタとサンバソウでした。入れ込んでいた癒着マンはナハハの○連敗となったようです。
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大会後の支所船宿で新年会を開催し表彰を行いました。棒ウキ会長が欠席となったため、替え玉副会長から贈呈されました。グレの部1位のラッキョマンです。東のハナで53cmの尾長でした。高場と低場の中間で立ちっぱなしの場所で、掬ったのは替え玉とのこと。
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その他の部で、裸の船着きでベベたれ(キツ)を釣った善平さんが1位となりました。ちなみに、掬ったのは、ハイ仕掛人でございます。
 
 今回も50超のグレが出てビックリの大会となりました。後1回の大会で年間大物賞が決定しますが、今季からルールが変更となり、親子ウキ先輩かラッキョマンのどちらかで決まりそうですね。ただし、2尾長寸ですから親子ウキさんは、最後の大会で1尾を釣ることが条件です(この御仁はプレッシャーに弱い方ですから楽しみですし、善平さんと握ったら釣れませんぞ~~!!)

・・・と言う仕掛人もボーズじゃったき、3回大会で、絶対に1尾を釣って飛び賞を狙うことにします。
新年会と、翌日の釣行報告は、・・・後半へ続く・・・・
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category: 大会

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第2回大会 

 11日は島で第2回大会と新年会が開催されます。
 今回も16人程度で寂しい大会となりそうです。磯廻りは二並で誰もが上がりたい東のハナがありますが、あの高さとロッククライミングを考えると二の足を踏む仕掛人ですが、クジですからどうしょうもないですね!!。

 希望を言えば、風の影響が少ない磯(無理か!)か、3連続で竿を出した弘瀬の離岸堤で顔を見れれば最高!!です。

 今日は、早めに幡多路へ・・農園管理と届かなかった掬い玉の6mを準備して大会に備えることにしますかね。事務局さんへ中止・延期は早めに携帯へ頼みます。・・・・それじゃあ~明日お会いしましょう・・・

category: 連絡事項

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田舎グレ 

田舎グレに新年の挨拶に行ってきました。磯は志和で、今シーズン3回目の釣行でボーズ無しの絶好調です。
磯は、人気のクロハエのマゴを予定し、早めに出発して2番目で磯予約ができました。
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満潮前でクロハエのマゴは、波がかけ上がって足元を洗っていたので船着きで竿を出すことにした。
↓クロハエの陸よりのコグロです。人気のある磯です。
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ここの弁当は素朴な味で結構気に入っています。10時頃に配ってきますがその時に磯替りもできますし、迎えの時間もこちらの希望の時間に迎えに来てくれるようです。通常は3時が迎えです。
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当日は、足元を洗うことがあったので一段高い所から竿出しをした。サラシの沖に撒き餌をし、スルスル仕掛でゆっくりと落とし込んでいくと、パラパラと道糸が走り、重量感のある引きで慎重に浮かすと40超の良型クチブトでした。
仕掛は、ハリス1.6号、ハリ6号、ハリスにG6を2個均等に打っていました。タナは1本半位落ちていたのでは?
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その後、釣れたのが30チョイの尾長とコナガです。このコナガは、ハリを飲み込んだためキープしましたが、同サイズを10枚以上はリリースしたので、結構引きを楽しめましたよ。
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いつもの刺身です。それと久しぶりのカメの手です。早めに仕舞いをしたため船が来るまでに採ったもので、結構身が詰まっていました。
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category: 釣り

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謹賀新年 

 明けましておめでとうございます。今年も老体にムチ打ち頑張って竿を出したいと願ってはいますが、後何年、磯に立てるでしょうか・・・
 年末から新年にかけた仕掛人の釣行ですが、12月28日・30日・1月2日と3回とも同じ場所で竿を出すことに。
1回目、当日は大会組があり、それ以外は善平さんと愛媛の御仁でした。北西が強く三ノ瀬はアウト。裸~ノコへ大会組を降ろし、支所船は三ノ瀬の沖のハエに・・何とか竿が出せそうで善平さんが渡礁したが仕掛人は当初の予定通り弘瀬の離岸堤に御仁と渡礁。(善平さんごめんなさいね)
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船が着くのは一箇所で、階段を上がって30m余りをひたすら歩き、今度は階段(ハシゴ)を伝って降りて、一段下で竿が出せます。ただ、海面まで6m近くあるので干潮時に掬い玉が届かなかった。6mあれば問題なしです。宮ノ下向きにも竿が出せる場所があります。船頭さんの話では尾長が釣れたようです。
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28日は愛媛の御仁さんと竿を出しました。潮はゆっくりとカモヒメ向きに流れ、撒き餌をしても何にも見えず餌も落ちません。
 そこで、スルスル仕掛としてハリス1.6号にハリ6号、ハリスの中間にG5をかましてゆっくりと沈ませると竿先に当りが出た。底を釣っているので、少し強引にやりとりをし浮かすと、居つきの口ブーで、御仁さんに掬うってもらいました。パターンがつかめたので御仁さんにも伝え当日は、37cクラスを6枚数えました。
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実家で滞在していたが、正月用の刺身を確保に・・・で30日に2日目の釣行。船頭さんに泊りが上がらなければ上がるとしていたが、泊り客と一緒に上がることになって2回目の離岸堤です。挨拶すると旭洋杯で一緒に上がった伊丹の釣り師さんでした。
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前回、愛媛御仁さんが竿を出した場所です。足もとにテトラが沈んでおり、その際と前のテトラとの境界がポイントです。今回も同じような仕掛です。ただ潮は反対向きに流れています。今回も風が強く道糸が引っ張られ、刺し餌が撒き餌と同調せずに苦労したが、風が弱くなった時に竿先で当たりを取って居つきをゲットすることができた。
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第1号です。結構な引きで楽しませてくれました。前回より一回り良型で40超ありましたので12月の釣果にエントリーしようと思っていたが、当日43cmが上がったとのことで諦め、帰って見ると42cmの尾長でした。
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元旦に小才角でラッキョマンと初釣りの予定のため、伊丹の釣り師さんから残ったオキアミを貰い持ち帰っていたが、小才角は風が強くアウトとのこと。一度は諦め、貰った餌を捨てたが「もったいない病」が出で拾い集め、2日に3回目の釣行と相成りました。今回は2人組さんと渡礁です。前回の反省で掬い玉に竹を挿し込み50cm長くしていました。
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またもや同じ仕掛です。潮は初回と同じカモヒメ向きに流れており、数投目にテトラの際で、新年第1号をゲットし、幸先の良い新年をスタートすることができました。
 その後、強烈な引きがあり、何度も道糸が引き出され必死こいて何とか止めて、竿の弾力を使ってウキが見えるところまで浮かすと、何と縞模様のある石鯛です。「石鯛の刺身」・が脳裏をよぎると同時に痛恨のバラシ
 気持ちを切り替えて、浮かしたのが第2号の本命です。慎重に掬おうとして掬い玉を延ばすと、干潮の為まだ届かず。アタフタする間に、再度のバラシ。・・・終わりました。
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昼過ぎから底の方で腹を反転している本命が見えましたが、どうやっても食いついてくれませんでした。本命の顔を見ることはできましたが、悔いの残る新年の初釣りでした。今週末は高知で静かに過ごしますが、来週早々に田舎グレにも新年の挨拶に行こうかなとも考えています。
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category: 独り言

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