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年金磯釣り師

カモヒメ 

 小才角から実家に帰り、25日はのんびりと・・・の予定が、若干詰まり気味の仕掛人であった。そこで、26日にラッキョマンはSYUチャンと柏島に行くので同行しようかな?・・と考えたが、一度断っていたので管理人さんへ電話すると支所船は出るとのことで、即単独釣行と相成りにけり・・(やっぱり病気です)

・・でもって、渡礁したのがカモヒメでした。たまたま泊りで来ていた徳島のMさんが一緒にと言ってくれ感謝で渡礁できた。
H26,2,27(4)
Mさんです。何度か、顔を合わして気安く話をさせてもらっていました。前日はウモレで竿を出していたが、本命は見ていないとのことでした。当日は、本命の顔を見たようです。
H26,2,27(5)
東寄りの風が強く、仕掛人は港寄りで竿を出しました。潮はほとんど動かず風で道糸が沖向きに引っ張られ釣りづらく、ポイントがずれてしまい、弁当船で磯替りを考えていました。
 
 弁当船が見えたので、ボーと支所船を見ていると、竿にくるアタリで我に返ってやり取りを、重量感のある引きを竿でためながら浮かすと、初アタリがまぎれもなく本命です。
 
 支所船には磯替わりの釣り人がおり、見守る中で何とか掬うと良型のクチブトでした。このため、磯替りもせずに釣り続け1枚追加したが、12時過ぎから、雨が降り出し視界も悪くなって今回も早めの納竿となってしまいました。視界の悪いのは、雨だけでなくPM2.5の影響もあったのでは?
H26,2,27(6)
仕掛人の釣果です。
2月の最長寸は、42cmで、それに近かったですがエントリーせずに〆てしまい帰って測ると41cmでした。
H26,2,27(7)
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category: 釣り

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小才角 

 島から帰り日曜日は休養日に、月曜日の早朝に高知を出発し、四万十市でラッキョマンと待ち合わせ後予約していた小才角に・・・渡礁したのがウスバエです。
 この磯は、小才角の西側にあって潮通しが良く、尾長が期待できますが、ちっくと年寄りには狭くて厳しい磯です。
一段高い場所で並んで竿を出しましたが、足はパンパンで腰が痺れ出して1時過ぎにはギブアップしてしまいました。

 釣果は、30弱の小長や口ブトが顔を見せてくれましたが、恥ずかしがって写真は撮れませんでした。
H26,2,27(1)
ウスから陸寄りにある磯です。産卵時にクチブトが良さそうです。大きい磯ですが、ぞんがい波に弱いみたいでウスは異常なしでも、一時期、大バエは波が超えていました。
H26,2,27(2)
ウスから西側の尾浦向きにある白ハエです。10年前に弁当船で替って爆釣した記憶があります。3月にウスを予約していますので、波が無ければ上がってみたい磯です。
H26,2,27(3)

category: 釣り

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残り物に福有り 

 週末は、棒ウキ会長と島へ。ブログを見た癒着マンが追加予約をして3人となっていた。ラッキョマンは孫守りで欠。
早めに出て、支所船で爆釣祈願をして爆睡。目が覚めるとさすが三ノ瀬廻り20人以上の釣人。愛媛の御仁さんも皆勤賞です。
 白岩廻りで出すことで船頭さんへ・・すると「最後!!」素直な?仕掛人はポーターに努め、癒着マンと渡礁したのがダバノ下です。会長は単独希望で白岩のナダレへ御仁はハツフクバエへ
 仕掛人は船着きで竿を出した。
H26,2,22(1)
癒着マンは一段高い場所で竿を。
船頭さん情報では釣れているとのことで、プレッシャーの中でスタートした。仕掛はハリス1.65号、針5号の細めでタナは2ヒロから2ヒロ半までの間。波気があり払い出しに乗せて沖向きに流すと、ゆっくりのウキ入れで重量感のある引きを竿でため、浮かすと腹がパンパンのクチブトです。慎重に掬って第1号をゲット。

H26,2,22(4)
仕掛人が来ているのに、三ノ瀬廻りで20人近くが竿を出してます。姫も釣果が上がっているようで、平日に狙ってみますか!
H26,2,22(3)
弁当船までに良型を4枚数えたので余裕の仕掛人でした。ビールで祝杯をし後半戦に・・・すると、沖はウスバの群れに見事なウキ入れは・・ダス。
少ない引出しで親子ウキに変更して、ハリスの中間にG5を打ち、磯際で止めていると当たりウキが気持ち沈み、竿を立てると同時にグーンとのって、竿を横にしながら浮かすと、本日最長のクチブトでした。白子を出して大暴れでした。
H26,2,22(2)
1時頃からパッタリと・・・風も強くなってきて早めに納竿して支所船を待つことに。
すぐにやってきたのがカモメのジョナサンです。
H26,2,22(6)
仕掛人の釣果です。一応6枚を数えました。最長寸は40ありました。釣果を船頭さんへ伝えると、「残り物に福があったろう」・・帰りにラッキョマン宅に1枚届けて帰宅。
H26,2,22(5)
その晩の仕掛人宅の食卓を飾ったグレの刺身と焼き切りです。脂がのって最高で、ビールと焼酎が進むこと至福の時が過ぎて行きましたとさ。
H26,2,22(7)

category: 釣り

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旭洋杯 

 支所船のHPに春の旭洋杯の案内が掲載されています。
 3月30日(日)で磯廻りは姫島です。管理人さんから相談があり早めに案内を・・と頼んでいました。現役・OBさんの多数の参加を期待しちょります。

 毎回のことで管理人さんも当てにしちょるみたいですから、仕掛人が窓口になりますので参加者は、連絡をお願いします。会費とかは前回と同じじゃと思います。

 週末は、久しぶりに棒ウキ会長からの誘いがあり、島まで行くことにしちょります。
 

category: 連絡事項

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ナハハ!! 

 昨日、返り討ちされた宇佐の渡船が、毎日の釣果情報をHPに掲載しています。
 何気なく覗いてみると、その日の釣果は結構あったようです。(仕掛人を除く)でもってよ~く見ていると、一枚の写真が・・・ナハハのタテバエで竿を出している仕掛人じゃあ~りませんか!!多分見回りの時に写したと思われるが、ちょっと前までは、ぐっすりと爆睡していました。
H26,2,19タカバエ

category: 独り言

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USA 

 暇じゃったき、今シーズン顔を見ていないUSAの田舎グレをてがいに行ってきましたが、返り討ちにあってしまった仕掛人です。
 ここは磯が予約できるので、前回のリベンジでクロハエを希望すると予約済み、隣のエガミバエもアウト。・・で渡礁したのがタテバエと言う磯です。
 この周辺は、全体に浅く磯も低いのでちょっと心配でしたが何とか竿は出せました。
H26,2,19(1)
すぐ沖にあるヨリハエです。2人組が竿を出していました。小型のグレとチヌが釣れたと言いよった。
H26,2,19(2)
上がりたかったクロハエです。ボラと小型グレとのことでした。
H26,2,19(3)
今シーズンはご無沙汰の池の浦区域です。近いうちに仕掛人指定磯の上アカバエにチャレンジしてみますかね!!
H26,2,19(5)
話し良い若い船頭さんです。高知から近い磯ですが、出港が早いのでライトが必要です。
H26,2,19(4)

category: 釣り

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完敗ざんず 

 建国記念日に島への釣行です。
 単独釣行の予定でしたが、取りあえずラッキョマンに連絡すると行くとのことで急遽2人で予約。ヒトツバエ廻りの支所船でしたが高松のクエ釣り師のグループに愛媛の御仁さんもいました。
 北の風15mでウノクソ~ヒトツバエに・・でもって船頭さん推薦の前日に釣果のあった夜釣りの秘密基地へ渡礁。すぐ隣の磯に御仁さんも渡礁。

・・北の山脈は雪化粧で、その冷気を真面に受け手先は、ジンジンと痺れて餌も刺せずに弁当船で磯替り。ちなみに、余りの寒さで写真を失念してしまいました。
H26,2,11(1)
・・・ナハハでいつもの離岸堤ではあ~りませんか!!
・・・でもって釣果は、完敗音頭が鳴り響く中で、こいついだけは、2枚も釣りやがって・・・・1枚分けてもろうたき許しちゃろうかねや!!
H26,2,11(2)

category: 釣り

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暇じゃき~ 

 7日に小才角のウスをラッキョマンと予約していたが、天候不順で中止となってしまい週末を静かに過ごしています。
 1月から何もすることが無い時間帯を見つけては、仕掛人ウキを作っています。材料はラッキョマンから貰った桐材でナタで割って再利用です。
 
 仕掛人ウキは、環付けで作り方はラッキョマンからの伝授にアレンジして作っています。2か月かけて・・ここまで。これからアンダーコートをして、水性で色づけ・・ウレタンコート・・etc.使うのは来シーズンかな??

 来週は、支所船が毎日出港するとのことで、今から5963号で平日釣行を期待し、準備をして田舎に帰ります。
H26,2,9

category: 独り言

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第3回大会 

 第3回大会に参加しました。高知発2:30分で5時には支所船にクジは8番でした。クラブ以外にも釣り人がおり、弘瀬で泊りを乗せてノコ廻りへ。
 泊りからカガリバ・ノコ3へ下しクジ1番からクワンバエ・チョボ・・・次7・8番で渡礁したのが、「またかよ!のヌクモリバエ」で、相方は久しぶりの又右衛門です。
H26,2,1(1)
全く生体反応が無い状態が続き、ビールでお祓いをしても効き目がなく、少ない引出しで色々替えても餌取りさえ見えず写真でも・・・と泊りが上がったカガリバを・・・すると又右衛門が「何かが流れよう」・・
H26,2,1(2)
ズームすると、クーラーではありませんか!!・・・多分メンバーのではと思い支所船へ電話しようと・・【圏外】でアウトです。
 大ナダレの方に流れ、しばらくすると戻ってアガリバ沖に停滞しており弁当船で無事回収となりました。
H26,2,1(3)
ここで釣り情報ですが何・・・んもありません。仕掛を替え、タナを替え、弁当船で替らなかった事を後悔しながら、釣り続けて、やっとかさ尾長1枚を釣り検寸に出すことができました。

 港に着いてからのスナップです。いつもの釣り画報の女性記者が取材に・・・
H26,2,1(4)
ノコ廻りは、ほぼ全滅のようでした。釣れたのは弁当船で磯替りしたメンバーが中心で、仕掛人指定の離岸堤のようです。
H26,2,1(5)
その他の部で黄バンドーで1位の大○君です。流されたクーラーの持ち主でしたが、しっかりと良型イセギも入っていました。
H26,2,1(6)
本命グレの部1位のラッキョマンです。連続優勝で、これで年間大物賞も確定のようですね。表彰を見ていた船頭さんが「また取ったかえ!!・・賞金荒しじゃね~!!」・・と言いよったが、本人はニン

・・・ん?、棒ウキ会長の横に、樋口一葉がヒラヒラ・・と
H26,2,1(7)
第1回大会1位の親子ウキさんでした。苦節数十年に渡り善平さんとニギリ続け、やっとこさ完全勝利となって樋口一葉が手元に(涙・涙の物語です)
H26,2,1(8)

category: 大会

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